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2026.10.7
お知らせ・イベント
2026年度 桃山学院大学秋季公開講座「『大衆』はいかにして生まれたか —漫才・ラジオ・大大阪—」を開催します
今秋も「秋季公開講座」を開催します。
この公開講座は、開かれた大学として、また大学の学問研究の成果を市民の皆さんに公開するために、1977年から毎年実施しています。例年、大阪府と共催で秋季に実施しており、多くの社会人の方が参加されています。

対面での受講、Zoomでの受講が選べます。(要申込)
参加費は無料です。ぜひ、ご参加ください。
 

講座名:「大衆」はいかにして生まれたか—漫才・ラジオ・大大阪—

◆講座概要:
「大衆(マス)」という言葉が日本に広まったのは、関東大震災後、ちょうどラジオ放送が始まろうとする一九二〇年代のことでした。
その背景には、日本中から人の流れ込む巨大都市「大大阪」の姿がありました。見知らぬ者がひしめく街では、文脈を共有しなくても誰にでも分かる笑いが好まれます。吉本興業はその土壌の上で急成長し、やがてラジオと出会います。そして送り出されたのが、エンタツ・アチャコのしゃべくり漫才でした。
本講座は、「大衆」という新しい人間の集まりが生まれた瞬間を、大阪の漫才を手がかりに描き出します。
◆開催日時:11月25日 (水) 13:30~15:00
◆講師:長﨑励朗准教授(社会学部社会学科)
◆開催方法
① 桃山学院大学 和泉キャンパス内(会場は決定次第、メールでご案内)
※会場の定員数によって、先着受付となる場合がございます
② Zoom同時配信
◆参加費:無料
◆参加方法:事前登録が必要です。
◆主催:桃山学院大学エクステンション・センター
◆共催:大阪府