9月26日(土)、本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生ボランティア団体「FIOREI(フィオレイ)」が、あびんCOハウス(社会福祉法人四恩学園)において「ごちゃまぜ食堂」を開催しました。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む地域の居場所として、継続的に活動しています。
当日は雨の影響もありましたが、11:00の開始から13:00過ぎまで会場は満席となり、多くの地域の方々にご来場いただきました。無料のカレーに加え、100円のフロートも提供し、フロート用のアイスクリームは用意した分がほぼ完売するなど、好評を博しました。
また、四恩学園の施設見学を兼ねて、文京学院大学の中島修教授のゼミ生11名が参加。さらに、同志社大学の上野谷加代子名誉教授や、本学の50代の卒業生3名も来場し、世代や立場、大学の垣根を越えた交流が生まれました。
第50回の節目を超えて活動を続ける「ごちゃまぜ食堂」。今回も、学生同士の「横のつながり」、卒業生や教員との「縦のつながり」、そして大学や地域を越えた「ななめのつながり」が広がりました。食事をともにする場であると同時に、さまざまな人が出会い、つながり、学び合う場へと広がっています。
FIOREIでは、今後も地域の方々との交流を大切にしながら、誰もが気軽に集える地域の居場所づくりに取り組んでいきます。
<参加した学生のコメント>
降井啓汰さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※3年次)
デザートの提供をスムーズにするために番号札を考案し、実際に活用できたことが印象に残っています。ごちゃまぜ食堂への参加を重ねる中で、コミュニケーション能力の向上を実感するとともに、自分で考えた企画を成功させた経験が自信につながっています。こうした経験を、今後の社会福祉士実習にも活かしていきたいです。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む地域の居場所として、継続的に活動しています。
当日は雨の影響もありましたが、11:00の開始から13:00過ぎまで会場は満席となり、多くの地域の方々にご来場いただきました。無料のカレーに加え、100円のフロートも提供し、フロート用のアイスクリームは用意した分がほぼ完売するなど、好評を博しました。
また、四恩学園の施設見学を兼ねて、文京学院大学の中島修教授のゼミ生11名が参加。さらに、同志社大学の上野谷加代子名誉教授や、本学の50代の卒業生3名も来場し、世代や立場、大学の垣根を越えた交流が生まれました。
第50回の節目を超えて活動を続ける「ごちゃまぜ食堂」。今回も、学生同士の「横のつながり」、卒業生や教員との「縦のつながり」、そして大学や地域を越えた「ななめのつながり」が広がりました。食事をともにする場であると同時に、さまざまな人が出会い、つながり、学び合う場へと広がっています。
FIOREIでは、今後も地域の方々との交流を大切にしながら、誰もが気軽に集える地域の居場所づくりに取り組んでいきます。
<参加した学生のコメント>
降井啓汰さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※3年次)
デザートの提供をスムーズにするために番号札を考案し、実際に活用できたことが印象に残っています。ごちゃまぜ食堂への参加を重ねる中で、コミュニケーション能力の向上を実感するとともに、自分で考えた企画を成功させた経験が自信につながっています。こうした経験を、今後の社会福祉士実習にも活かしていきたいです。
■ FIOREI(フィオレイ)について
本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>





