9月26日(土)、大阪市ボランティア・市民活動センター主催の第1回「学生・若者が主役!ボランティア交流会」が、あべのハルカスで開催され、本校のボランティア団体「FIOREI」が参加・登壇しました。
当日は、高校生からNPOまで、さまざまな世代・分野で活動する14団体が参加。FIOREIからは3名が参加し、うち2名がこれまでの活動や地域とのつながりについて発表しました。
これまで取り組んできた四恩学園との協働をはじめ、現在では活動の場を地域へと広げ、さまざまな人や団体とのつながりを生かしながら活動していることを紹介しました。
活動紹介の後には、参加者同士が自由に意見交換する「ワールドカフェ」形式の交流会が行われました。それぞれの団体が取り組んでいる活動や、活動する中で感じている課題、活動の楽しさなどについて語り合い、今後の活動や団体同士の連携について考える機会となりました。
今回の交流会への参加を通じて、FIOREIの活動を学外へ発信するとともに、さまざまな団体との交流を深めることができました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げています。
<参加した学生のコメント>
山路優人さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※4年次)
今回の交流会では、他団体との意見交換を通じて、メンバーの主体性を引き出す難しさなど、共通する課題やさまざまな工夫を知ることができました。また、日頃の活動を支えてくださる方々への感謝を改めて実感する機会となりました。今後は、コミュニティカフェで地域の方々を待つだけでなく、地域イベントへの参加や運営協力など、自ら地域へ出向く活動を通じて、新たなつながりや交流を生み出していきたいと考えています。
当日は、高校生からNPOまで、さまざまな世代・分野で活動する14団体が参加。FIOREIからは3名が参加し、うち2名がこれまでの活動や地域とのつながりについて発表しました。
これまで取り組んできた四恩学園との協働をはじめ、現在では活動の場を地域へと広げ、さまざまな人や団体とのつながりを生かしながら活動していることを紹介しました。
活動紹介の後には、参加者同士が自由に意見交換する「ワールドカフェ」形式の交流会が行われました。それぞれの団体が取り組んでいる活動や、活動する中で感じている課題、活動の楽しさなどについて語り合い、今後の活動や団体同士の連携について考える機会となりました。
今回の交流会への参加を通じて、FIOREIの活動を学外へ発信するとともに、さまざまな団体との交流を深めることができました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げています。
<参加した学生のコメント>
山路優人さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※4年次)
今回の交流会では、他団体との意見交換を通じて、メンバーの主体性を引き出す難しさなど、共通する課題やさまざまな工夫を知ることができました。また、日頃の活動を支えてくださる方々への感謝を改めて実感する機会となりました。今後は、コミュニティカフェで地域の方々を待つだけでなく、地域イベントへの参加や運営協力など、自ら地域へ出向く活動を通じて、新たなつながりや交流を生み出していきたいと考えています。
■ FIOREI(フィオレイ)について
「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>

