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国際教養学部 国際教養学科 2011年度の入学定員 270名

コミュニケーション力を軸に、地球規模で
問題を考え、行動する人を育みます。

世界を学び、グローバルに活躍したい人にとって、外国語は必須のスキルです。でも、コトバを操れるだけでは、本当の意味で世界と対話できません。相手国の状況や文化を知り、世界の動きを知り、そして自国の文化についても豊富な知識が必要です。国際教養学科では、語学力と異文化・自文化への深い見識を持ち、地球規模の視野に立って考え、実際に自分から世界の人々に向けて発信していける行動力を身につけることをめざします。

2012年度の入学定員: 270名

 

学びの特長

01週4回の必修英語などで
高度な英語力が身につけられる

講義のすべてを英語で行う科目を設けており、また必修英語の授業は、週4回実施。他学科が2年かけて履修する内容を1年次で集中的に学ぶから、英語のコミュニケーションスキルが飛躍的に高まります。さらに留学生向けの科目も履修できます。

週4回の必修英語※+英語で行われる講義

02英語のほかにも
8つの外国語科目から学べる

英語を話せるだけでなく、もう一つ別の言語を使いこなすことができれば、将来の活躍のフィールドはさらに広がります。本学では、右の9言語の中から学ぶことができるため、自分の興味や関心に応じて外国語のコミュニケーション力を磨いてください。

英語のほかドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、朝鮮語、インドネシア語から学べる

03「世界」と「日本」を知り、
多様な価値観への理解を深める

さまざまな国の文化・価値観に対する理解を深められる科目群を設置しているほか、日本の文化を正しく理解するための科目も用意。このほか留学制度も充実しており、実践を通して、文化についての理解を深められます。

「世界」を知る科目+「日本」を知る科目+目的・興味に合わせた留学

04外国人に日本語を教える
日本語教員への道も

外国人に日本語を教える日本語教員資格を取得することができます。アジアやヨーロッパの提携大学での教育実習の機会も豊富で、海外の大学生との交流や文化も体験することができます。

日本語教育関連の科目+アジアやヨーロッパの提携大学での教育実習

学びのPOINT

POINT1目的別に確かな英語力を培う
「英語コミュニケーション専修」の学び

英語コミュニケーション専修は2クラスで編成されています。「留学希望者のクラス」では、1年次の春学期から「英語特待生留学希望者クラス」の必修英語と、TOEFLスコアアップを目的とした「英語留学準備講座」の両方で英語力を磨き、秋学期からの半年間の「英語特待生留学」に備えます。早期に留学経験を積んで力をつけるため、このクラスの学生には、3年次に長期留学を目指す人もたくさんいます。一方、「総合的な英語力を高めるクラス」では、資格英語(TOEIC®)などの授業で実践的な力を養います。いずれのクラスも、メディア英語・ビジネス英語・観光英語・児童英語などを幅広く学べるカリキュラムを設けており、さまざまなシーンで使える英語力を身につけます。

POINT2「国際文化」、「メディア・映像文化」
今後の国際人に不可欠な総合的な学び

本学科では、TOEIC®などの英語学習はもちろん、国際文化などについても総合的な学びができます。例えばいま、アジアに対する関心が高まっています。アジアの中の日本、そしてヨーロッパやアメリカを含めた世界の中の日本を知ることは、本学科の教育の大きな柱となっており、各専修では「日本文化」およびアジアやヨーロッパ・アメリカ地域の「国際文化」を学ぶカリキュラムを実施しています。またマスコミュニケーションなどのあり方を掘り下げていく「メディア・映像文化」もまた、これからの日本や世界を知るうえで大切な分野。氾濫する情報に惑わされない視点を身につけ、正しく情報を入手し、自ら発信する力を培います。

資格課程

●中学校教諭一種免許状(英語科・社会科) ●高等学校教諭一種免許状(英語科・地理歴史科)
●社会福祉主事任用資格 ●司書 ●司書教諭 ●学芸員 ●日本語教員

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