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2017.5.16お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部の学生が泉北地域の方たちと住民参加型吉本新喜劇を上演します

「泉北吉本新喜劇」は、11月23日(木・祝)に、泉北ニュータウンの堺市立栂文化会館にて開催を予定しているイベントで、泉北ニュータウンまちびらき50周年事業の市民企画プロジェクト「SENBOKU TRIAL」の一つです。オーディションによって選ばれた市民の方にも出演していただき、泉北の歴史を盛り込んだオリジナルの脚本で上演します。社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」と社会学部岩田ゼミの学生が実行委員のメンバーとなり、地域の方と共に企画・運営を行います。

5月8日(月)、堺市南区役所において、社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」と社会学部岩田ゼミの学生15名が、泉北地域の方たちと泉北吉本プロジェクト会議の立ち上げを行いました。

当日は40名以上の方が集まり、初めに代表の野口正文氏が立ち上げの挨拶を行いました。その後、担当する部署ごとに打ち合わせを行い、最後に全体で情報の共有がなされました。
また、プロジェクトに共感された(株)宇治森徳の重田副社長も会議に参加され、新茶をメンバー全員にふるまってくださいました。

プロジェクトの学生代表を務める深水智仁さん(社会学部3年次生)は、「これまでは正直、何をどうすればいいのか、よくつかめていない自分がいました。しかし、自分の役割が決まることで、本番で地域の方々に楽しんでもらうために、しっかりと準備をしていこうという気持ちが強くなりました」と感想を話しました。

また、「これからは経験したことのない仕事も多くあると思います。試行錯誤しながら様々な壁を乗り越えることにより、自分も成長することができると感じているので、微力ながら本番を成功させるための力になりたいと思います」と今後の意気込みを語りました。イベントの成功に向け、これからの活動もますます期待されます。

社会調査応用プログラムでは、新規メンバーを募集しています。興味を持った社会学部生は社会学部岩田考准教授に問い合わせてください。




※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し、実践するプログラムです。

▼泉北吉本facebook
https://www.facebook.com/semboku.yoshimoto/

▼泉北ニュータウンまちびらき50周年事業特設サイト
http://senbokunewtown50th.com/

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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