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2020.8.26
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【メディア掲載】日本経済新聞に高橋ひとみ名誉教授の寄稿が掲載されました
8月13日(木)の日本経済新聞(朝刊25面)に、高橋ひとみ名誉教授の寄稿が掲載されました。

「『近くを見る』視力にも関心を—桃山学院大学名誉教授(健康教育学)高橋ひとみ」という記事は、有識者や読者の意見を紹介する寄稿欄「私見卓見」というコーナーにおいて紹介されました。記事では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策による授業のオンライン化で、これまでの遠くにある黒板の文字を判読する「遠見視力」とは別に、近くの画面の文字を判読する「近見視力」が必要となる傾向にあることを取り上げています。

高橋名誉教授は約40年に渡り近見視力をテーマにした研究に携わる中で、幼児期の視力検査の重要性を感じ、クイズを楽しみながら視力検査ができるキット『たべたのだあれ?』(フレーベル館)を2015年に考案しています。
当該記事において高橋名誉教授は、授業のオンライン化により近見視力が悪い子どもの負担は大きく、学習意欲も低下する恐れがあることに警鐘を鳴らすとともに、学校での近見視力検査の必要性を訴えています。

【参考URL】
▼日本経済新聞(8月13日配信)
「『近くを見る』視力にも関心を 高橋ひとみ氏 桃山学院大学名誉教授(健康教育学)」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62545120S0A810C2SHE000/
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▼フレーベル館公式動画
https://youtu.be/bvSO8fM7dcw