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2020.10.27お知らせ・イベントキャンパスリポート

経済学部の角谷ゼミで三井不動産株式会社様(ららぽーと和泉等を運営)による対面授業を行いました

経済学部 角谷嘉則准教授(専門分野:地域経済論)のコース演習(2年次)では、「和泉市内のショッピングセンターによるまちづくりを調査する」というテーマで、地域活性化について学んでいます。

10月21日(水)に行われた対面授業では、三井不動産株式会社で主に「三井ショッピングパーク ららぽーと」の開発を担当されている関西支社事業二部の栗田智仁様をお迎えし、現状の状況や取り組み、課題などを自身のご経験を踏まえてお話いただきました。

主に本学の近隣にある「三井ショッピングパーク ららぽーと和泉」のお話を中心に、歴史やコンセプト、戦略、顧客分析、売上、競合など、幅広い内容について数字を交えて具体的に教えていただきました。本学生もよく利用するショッピングセンターを経営・運営の視点から知ることができ、学生も真剣な表情で耳を傾けていました。

質疑応答では「大阪の北エリアと南エリアではどんな違いがありますか?」「コロナによって最も影響を受けたのはどのような点ですか?」「テナントが変わるときはどのような理由が多いですか?」など、具体的な質問が多く飛び交いました。栗田様からは「身近なショッピングモールの事例を通じて地域活性化の学びを深めていただけたら嬉しいです。」という言葉をいただきました。

三井不動産株式会社 栗田様

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