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2020.10.27お知らせ・イベント

【メディア掲載】読売新聞にビジネスデザイン学科の取り組みとあべのBDL(ビジネスデザインラボ)が紹介されました

10月18日(日)付の読売新聞(大阪版:朝刊27面)の特集記事「2021進学特集:個性光る大学」に、特徴的な取り組みを行う大学として、本学ビジネスデザイン学科の取り組みとあべのBDL(ビジネスデザインラボ)が紹介されました。

掲載記事(一部抜粋):[2021進学特集]個性光る大学」


(2020年10月18日(日)読売新聞/大阪本社版:朝刊27面、同紙利用許諾手続済 )

関西の大学で、変容する社会に対応できるビジネス人材の育成を目指したり、「ウィズ・コロナ」を見据えた学びを進めたりと、特徴的な取り組みが広がっている。

◆ビジネスとは 現場で知る

ソファに腰掛けてビジネスプランを話し合う学生ら(桃山学院大あべのBDLで)
ソファに腰掛けてビジネスプランを話し合う学生ら
(桃山学院大あべのBDLで)

◇桃山学院大 あべのBDL(大阪市阿倍野区)
ソファや観葉植物が置かれた開放的な空間で、パソコンを片手にアイデアを語り合う——。桃山学院大の都心型キャンパスビル「あべのBDL(ビジネスデザインラボ)」が8月末に完成した。最先端のオフィスビルのような雰囲気に包まれた9階建てビルは、経営学部ビジネスデザイン学科を改組して来年4月に誕生する、ビジネスデザイン学部の拠点になる。

産業界と連携した実践教育を目玉に、2019年に新設された同学科は、ミズノや大阪府など70以上の企業・団体と連携。消費者のニーズを調査して、新商品やサービスを企業にプレゼンテーション(発表)するなど、実社会を舞台にビジネスを経験できる。
コロナ禍で20年度春学期の授業はオンライン中心だったが、JA大阪中央会の協力で9月、農産物直売所の課題を探り解決策を考える実習に取り組んだ。若い年齢層の客を増やすため、営業時間の見直しの必要性を感じたという2年松井拓道さん(19)は「現場に行くことで、高齢者が多く若者が少ないことに気がついた。視点が広がり、めっちゃ面白い勉強ができる」と話す。2年相原乙葉さん(19)は「刺激的な仲間に囲まれ、自分の成長を実感できる」と語る。

改組に合わせて、定員は130人増の200人となる。あべのBDLの一部を開放し、学生と社会人が交流できる場とする構想もある。牧野丹奈子学長は「不安定、不確実、複雑、不透明な時代だからこそ必要になる、ビジネスと生活を自らデザインする力を育む場としたい」と意気込んでいる。



 

(※)ビジネスデザイン学科は、さらに進化します。

ビジネスデザイン学科は、2021年4月、ビジネスデザイン学科は「学部」となり、入学定員も大幅増(70名→200名)となります(文部科学省から認可されました)。
>>参考ページ  

また、新しい学習環境を整備、2020年秋から「あべのBDL(ビジネスデザインラボ)」(9階建て) で学びます。
>>参考ページ 


【参考】
▼本学Webサイト
【メディア掲載】「新型コロナウイルス感染症拡大等に伴う本学の対応が新聞等各紙に取り上げられています」
https://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2020/hl026a000000i4sw.html

【メディア掲載】ビジネスデザイン学科がテレビや新聞等各メディアに取り上げられています
https://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2020/hl026a000000lsln.html

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