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2020.11.27お知らせ・イベントキャンパスリポート

経営学部藤田ゼミで、インドネシア・韓国・ベトナムの語学と文化を伝えるための勉強会を実施しました

10月29日(木)、経営学部藤田ゼミの3・4年次生が合同で、インドネシア・韓国・ベトナムの語学と文化を伝えるための勉強会を実施しました。

藤田ゼミ4年次生のクラスには、インドネシア出身のビリー・アルディアンさん、ニコラス・グレンさん、韓国出身のキム・スンファンさん、ベトナム出身のユアン・レー・フィエン・チャンさんという4人の正規留学生が所属しています。彼らを中心に日本人のゼミ生達がインドネシア、韓国、ベトナムの3つのチームを構成して準備しました。

勉強会のテーマは「各国の初デート」で統一し、誘うシーンから食事・別れ際の場面に使われる基本的なフレーズや単語の発音練習をしてから、簡単な挨拶ができるようにロールプレイなどを取り入れて練習しました。各チームで食文化や日本のデートと違う点・各国の貨幣の紹介を組み込むなど、学生それぞれが意見を出し合って考えたユニークな勉強会となりました。

インドネシアとベトナムではデートのときに花をプレゼントする習慣があり、日本や韓国のように食事の前後に「いただきます」や「ごちそうさま」等の挨拶は言わないそうです。また、ベトナムでは皆がよく行く屋台は初デートでは使わないのが普通であるとか、これら3つの国ではデート代は男性が払うことがほとんどであることなど、日本との違いを大いに学ぶことができる有意義な勉強会となりました。

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