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2021.5.14お知らせ・イベントキャンパスリポート

コロナ禍における国際交流。Online Group Buddyが始動しました!

本学では、年間約100名前後の交換留学生を海外協定校(25の国と地域、62大学)から受け入れ、「バディー(Buddy)制度」や「日本語チューター制度」など、学内での国際交流が盛んに行われています。

新型コロナウイルスの影響で交換留学生が来日できない状況が続く中、日本にいながら国際交流ができる「Online Group Buddy」は、オンラインで海外学生と本学学生を繋ぎ、今だからこそ、考えたい、学びたいことについて、話し、活動できるプラットフォームです。語学レベルや趣味などに合わせて10名から20名の小グループに分かれ、それぞれのグループで行う交流や、英語のみで様々な話題について話し合うイベント「English House」を週に1度、実施します。

Online Group Buddy開始に先駆け、5月10日(月)にはZoomでKick-Off Meetingが実施され、本学国際センター長の友沢教授(国際教養学部)からの挨拶、プログラム概要の説明や、参加学生を代表し日本人学生2名、海外学生2名が、それぞれ英語や日本語で挨拶を行いました。海外協定校からは47名、本学からは48名の学生が集まり、皆これからはじまる交流を楽しみにして、目を輝かせていました。

プログラムは春学期期間中、7月末まで継続して行われます。

■参加学生数

本学学生
47名
正規留学生
1名
海外学生
47名
合計
95名

■参加学生の出身国・地域(正規留学生、海外学生)

ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スロバキア、ポーランド、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、台湾、中国


<Online Group Buddyの様子>

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