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2021.10.18
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【メディア掲載】日本経済新聞に萩原久美子教授(社会学部社会学科)のコメントが掲載されました
10月11日(月)の日本経済新聞(夕刊8面)に萩原久美子教授(社会学部社会学科)のコメントが掲載されました。

「[なるほどルーツ調査隊]育児休業、最初の導入企業どこ 高度成長期、リストラの見返り」という記事では、育児休業がいつ、どこの会社が始めたのかルーツを探っています。記事内では、萩原教授の書籍『“育児休職”協約の成立』(発行:勁草書房)に育児休業のルーツと思われる企業に関する記述があったことなどから、萩原教授にインタビューをしています。

萩原教授は、記事内で「適用条件、復帰後の保障などを綿密に制度設計したのは電電公社が初。多くの企業がそれを参考に導入している。現在の育休のルーツは電電公社だと私が太鼓判を押します」と見解を示しています。


【参考URL】
▼日本経済新聞Webサイト
「[なるほどルーツ調査隊]育児休業、最初の導入企業どこ 高度成長期、リストラの見返り」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76496510Z01C21A0KNTP00/
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▼勁草書房Webサイト
『“育児休職”協約の成立』
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b26256.html