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2024.6.10
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大阪高等学校の生徒が模擬ゼミを体験【CHOLAゼミ】
6月6日(木)、大阪市東淀川区にある大阪高等学校(※本学と高大連携協定を締結)の独自プログラム「CHOLA(コラ)ゼミ」が、本学の大阪・あべのキャンパスで開催されました。

このプログラムは、大学の学びを体験するために様々な学問分野で全4回の授業を行う探求学習です。今回は、法学部法律学科の小島和貴教授(行政学)が模擬ゼミを実施しました。小島教授はすでに大阪高等学校で授業を行っており、今回の2回目の授業には、法学部に興味のある1年生から3年生の15人が参加しました。また、小島教授のゼミ生3人も協力し、活発な議論が行われる大学のゼミの雰囲気を体験しました。

授業の中で、小島教授は「大学での学びでは、読む、書く、聞く、話すの4つが重要です。桃山学院大学では1年次から基礎ゼミがあります」とゼミの重要性を説明し、明治維新以降の日本の政治・行政制度の歴史や最近の地方分権改革をテーマに講義を行いました。

<参加者の声>
大学生は質問にすぐに答えられていましたが、高校生は難しい質問に答えられず黙ってしまうこともありました。自分から積極的に話せるように、読む、書く、聞く、話すの4つについてもっと学びたいと思いました。

<当日の様子>