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2026.1.7
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【経営学部】西藤ゼミ生が4大学合同学生研究報告会「ながさき学生会議」で研究成果を発表しました
12月13日(土)、経営学部の西藤ゼミ3年次生11名が「ながさき学生会議」において、研究の成果を発表しました。
この学生会議は、本学、大阪経済大学、関西学院大学、長崎大学の学生が参加する学生研究報告会で例年行われており、今年度は長崎大学にて開催されました。

西藤ゼミ生は、3グループに分かれて以下のテーマで発表を行いました。

・学生が快適に暮らせる街はどこ?~大阪府内の住みやすさランキング~
・近鉄特急ひのとりの勝算
・大型商業施設の営業戦略~「ららぽーと」の郊外立地とその役割~

このうち、「近鉄特急ひのとりの勝算」を発表したグループは「プレゼン賞」を受賞し、これまでの研究成果が高く評価されました。

各大学にはそれぞれ校風や扱うテーマに違いがあり、学生同士が交流し切磋琢磨する様子が見られました。これらの経験は、社会人になるために必要な教養や素養を養う貴重な機会となりました。

 

■ 発表した学生のコメント

・他大学による実現性の高い発表を通じて長崎の地域課題について深く学ぶことができ、非常に有意義な時間となりました。また「プレゼン賞」を受賞できたのも大きな達成感につながりました。今後はさらに精進し研究に取り組んでいきたいと思います。

・さまざまな大学の素晴らしい発表を通じて新しい気づきや発見があり、非常に良い学びを得ることができました。また今回研究の成果を発表したことで、自分たちにまだ不足している点にも気づくことができました。次回は、最優秀賞を獲得できるよう日々努力していきたいと思います。

・他大学の発表を聞いて、論理展開や分析手法が工夫されていると感じました。私たちのグループも発表に向けて連日ゼミで議論を重ね、内容を練り直して本番に臨みました。特に分析にはとても苦労しましたが、他大学に負けない内容で発表できた点は良かったと思います。今回の経験を通じて大きな刺激を得ることができたので、今後のゼミ活動に生かしていきたいと思います。

プレゼン賞を受賞したグループ

プレゼン賞の表彰状