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2026.1.26
メディア掲載
【メディア掲載】長﨑励朗准教授(社会学部 社会学科)が執筆した書籍『大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失』が刊行されました
長﨑励朗准教授(社会学部 社会学科)が執筆した書籍『大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失』が中央公論新社より刊行されました。

長﨑准教授は、メディア社会学、コミュニケーション論を専門としており、社会関係資本に音楽が与える影響を研究テーマとしています。

<内容紹介(中央公論新社Webサイトより引用)>
一九二〇年代から三〇年代、大阪市は「大大阪」と呼ばれ、人口で東京を抜き、日本最大の都市として存在感を際立たせていた。しかし、大大阪は、中央の東京に対抗することで、むしろ独自性を喪失していく——。本書は、大衆社会におけるラジオ、吉本興業、職業野球、宝塚歌劇など多様な切り口を通じて、その軌跡を追う。「大阪らしさ」の源流を描き出しながら、現在まで続く日本社会の均質性の問題を照らす試み。


【参考URL】
▼中央公論新社Webサイト
『大大阪という神話 東京への対抗とローカリティの喪失』
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2025/12/102885.html

▼本学Webサイト
長﨑励朗准教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/c5o8gl000000032u.html