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2026.1.27
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【経済学部】豆原ゼミが企画したレクチャーコンサートが和泉市久保惣記念美術館で開催されました
1月10日(土)、経済学部豆原ゼミが企画したレクチャーコンサート「産業革命とピアノ」が、和泉市立久保惣記念美術館 Eiホールにて開催されました。

当日は100名を超える来場者があり、豆原准教授および豆原ゼミ生が、産業革命が鍵盤楽器の発達にどのような影響を与えたのかについて、パワーポイントを用いて解説を行いました。
続いて、ピアニストの土橋礼佳氏による、バッハ、シューマン、リストなどの楽曲の実演が行われました。
参加者は、解説を通じて経済史と音楽史の関連について理解を深めるとともに、素晴らしいピアノ演奏に耳を傾けました。

【来場者の感想】
コンサートで作曲当時の社会背景についてお話を伺えたら素敵だなと以前から思っていましたので、まさに夢のような時間でした。演奏もお話もどちらも本当に素晴らしく、心から楽しむことができました。
リストの作曲や編曲はとりわけ華やかで、キラキラしている印象を持っていましたが、それがエラール社による発明によって可能となった演奏表現であったと知り、大変驚きました。
本企画は西洋経済史の学外授業の一環とのことでしたが、これほど楽しい講義を受けられる桃山学院大学の学生のみなさんがうらやましく感じられました。
また、図書館が市民に開放されていると伺いましたので、ぜひ一度足を運んでみたいと思います。
今回は、このような素敵なコンサートをありがとうございました。

【豆原ゼミ学生の感想】
・今回のレクチャーコンサートを通じて、現代のピアノが生まれた時代背景や作曲家の思想を知ることで、同じ作品でも聴こえ方が大きく変わることを実感しました。
また、イベントのセッティングやレクチャーを担当する中で、限られた時間の中で準備を進める計画性や、周囲と協力しながら物事を進める大切さを学びました。

・ピアノリサイタルのイベントセッティングやレクチャーを担当し、限られた時間の中で準備を進める計画性と、演奏の魅力や意図を相手に分かりやすく伝える説明力の大切さを学ぶことが出来ました。

<当日の様子>