松澤俊二准教授(社会学部 社会学科)が執筆した書籍『「つながり」がよむ —近代和歌・短歌の社会史—』が明治書院より刊行されました。
松澤准教授は、近・現代日本の文学・文化を専門としており、近・現代日本における和歌・短歌と社会、文化等の関わりの考察を研究テーマとしています。
<内容紹介(明治書院Webサイトより引用)>
本書は、「つながり」という視点から、明治期以降、アジア太平洋戦争期まで(*一一章のみ戦後から現在の問題を扱う)の短歌と人々のよむ実践について問いを重ねていく。「つながり」は基本的には人と人との直接的、間接的な関係性の様態を指すこととするが、歌をともによむことで、ある関係性が新たに生成されたり、既存のコミュニティやネットワークが更新、強化されたりするプロセスであるとも考えたい。
【参考URL】
▼明治書院Webサイト
『「つながり」がよむ —近代和歌・短歌の社会史—』
https://www.meijishoin.co.jp/book/b667605.html
▼本学Webサイト
松澤俊二准教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/c5o8gl000000038a.html
松澤准教授は、近・現代日本の文学・文化を専門としており、近・現代日本における和歌・短歌と社会、文化等の関わりの考察を研究テーマとしています。
<内容紹介(明治書院Webサイトより引用)>
本書は、「つながり」という視点から、明治期以降、アジア太平洋戦争期まで(*一一章のみ戦後から現在の問題を扱う)の短歌と人々のよむ実践について問いを重ねていく。「つながり」は基本的には人と人との直接的、間接的な関係性の様態を指すこととするが、歌をともによむことで、ある関係性が新たに生成されたり、既存のコミュニティやネットワークが更新、強化されたりするプロセスであるとも考えたい。
【参考URL】
▼明治書院Webサイト
『「つながり」がよむ —近代和歌・短歌の社会史—』
https://www.meijishoin.co.jp/book/b667605.html
▼本学Webサイト
松澤俊二准教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/c5o8gl000000038a.html