6月22日(月)、韓国・釜山にある東西大学校 センタムキャンパスにおいて、同大学日本研究センターが主催の「韓日新時代フォーラム」が開催され、国際教養学部の山本浄邦准教授が登壇しました。
山本准教授は、韓国学、東アジア近現代史、大衆文化研究を専門としており、K-POPを中心とする韓国大衆文化の社会文化史および越境的展開を主な研究テーマとしています。
当日は、東西大学校の張済国総長をはじめ、釜山地域の大学関係者やメディア関係者、日韓交流団体関係者などが多数出席し、会場はほぼ満席の盛況となりました。
山本准教授は「K-POPで読み直す日韓関係」をテーマに講演を行い、K-POPを切り口とした日本と韓国の文化交流や相互理解について考察しました。講演後の質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われるなど、テーマへの関心の高さがうかがえました。
本フォーラムへの登壇を通じて、本学の教育・研究成果を海外へ発信するとともに、日韓の文化交流や学術交流の促進に貢献する機会となりました。

【参考URL】
▼本学Webサイト
山本浄邦准教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr0000000d9q.html