八木利津子教授(人間教育学部 人間教育学科)が執筆した書籍『みどりのカーテン』が銀河書籍より刊行されました。
八木教授は、応用健康科学、学校保健・学校安全教育、健康教育学を専門としており、学校危機に関わるリスクマネジメント教育、防犯教育・防災教育の実践検証、子ども・若者等のキャリア形成支援を研究テーマとしています。
<内容紹介>
本書は、かつて作者が勤務していた学校の子どもたちの実話をもとに生まれた絵本です。
「みどりのカーテン」は、室温改善や景観・癒し効果に加え、暑い時期の換気による感染症対策や熱中症予防としても有効な取り組みです。物語では、その活動を通して異年齢の子どもたちが協力し、人とのつながりや思いやり、自尊心を育む姿を描いています。
情報化社会が進み、人間関係や体験活動が希薄になりがちな現代だからこそ、縦割り活動の教育的価値を伝え、不登校やいじめ予防にもつながる教材として、学校や家庭、地域で子どもたちの豊かな心を育む一冊となることを願っています。
【参考URL】
▼Amazon
『みどりのカーテン』
https://amzn.asia/d/06ga8wBp
▼本学Webサイト
八木利津子教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr00000003y4.html