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2026.8.26
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【ビジネスデザイン学部】産学連携プログラム「リーダーシップ・チャレンジ2026」第2回を実施 —「誰が、なぜ欲しいのか」から商品企画を磨く—

高校生・大学生が顧客像を分析し、「世の中にまだない商品」の企画を具体化する


8月2日(日)、ビジネスデザイン学部の実践型プログラム「リーダーシップ・チャレンジ2026」(全8回)の第2回を実施しました。

第1回では、自由な発想から「世の中にまだ存在しない商品」のアイデアを考えました。
今回はそこから一歩進み、「その商品を誰に届けるのか」「その人はなぜその商品を必要とするのか」という顧客の視点から、商品企画を具体化していきました。

まず、クラウドファンディングサービスに掲載されている商品を調査。支持を集めている商品とそうでない商品を比較しながら、年齢やライフスタイル、趣味・関心などを具体化した顧客像(ペルソナ)を検討しました。
そのうえで、想定する顧客が抱える悩みやニーズを考え、第1回で生み出した商品アイデアを見直しました。「本当にその人が欲しいと思うか」「既存の商品とは何が違うのか」といった視点から議論を重ね、発表とフィードバックを通じて提案をブラッシュアップしました。

後半には、商品の形や大きさ、機能などをラフスケッチで具体化。顧客像や商品の特徴、独自性などとあわせてPowerPointにまとめ、各チームがプレゼンテーションを行いました。
また、チーム活動では、一人ひとりが異なる役割を意識しながらリーダーシップを発揮するとともに、最後にはメンバーの具体的な行動と、それがチームに与えた影響を伝え合い、自身のリーダーシップを振り返りました。
自由な発想から生まれたアイデアに「誰に、どのような価値を届けるのか」という視点が加わり、少しずつ商品の輪郭が見え始めました。

次回は、顧客にどのような価値をもたらす商品なのかをさらに掘り下げながら、商品企画をブラッシュアップしていきます。

<当日の様子>