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2026.8.26
メディア掲載
【メディア掲載】八木利津子教授(人間教育学部 人間教育学科)による連載が学校保健専門誌『心とからだの健康』に掲載されています
健学社が発行する学校保健専門誌『心とからだの健康』(2026年8月号)に、八木利津子教授(人間教育学部 人間教育学科)による連載「学生と想造する保健教材づくり ~ICT教育編~」が掲載されています。

八木教授は、応用健康科学、学校保健・学校安全教育、健康教育学を専門としており、学校危機に関わるリスクマネジメント教育、防犯教育・防災教育の実践検証、子ども・若者等のキャリア形成支援を研究テーマとしています。

今回は、「パワーポイントを使った保健指導でのICT教育:ストレスとの付き合い方を考えよう編」をテーマに、思春期の心と体の関係を理解し、グループワークを通じてストレスの対処方法を考える保健指導を紹介しています。

<内容紹介>
思春期は身体的成長が急速に進む時期であると同時に、精神面では、社会や学校、仲間集団・家族等からの影響を受けながら自己の確立が進みます。
その過程で多くの悩みや葛藤が生まれ、思春期(青年期)特有の心の問題や症状が現れやすい時期でもあります。
本編では「誰にでも起こり得るストレスと上手に付き合おう」いうねらいに、心と体の関係を理解し、グループワークを通じてストレスへの対処方法を考えます。自己管理力や意欲を高めるために想定した保健指導の内容(事前アンケート、指導案、パワーポイント教材、ワークシート)を紹介しています。

【参考URL】
▼健学社Webサイト
『心とからだの健康』(2026年8月号)
https://www.kengaku.com/health/h-magazine/kokoro/K2608.php

▼本学Webサイト
八木利津子教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr00000003y4.html