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2017.12.8お知らせ・イベントキャンパスリポート

「思いやりを育むプログラム」の活動報告

本学では、社会学部の学生リーダー育成プロジェクトと学生生活委員会の課外教育プログラムとの協同で「思いやりを育むプログラム」を実施しています。このプログラムでは、本学の学生が堺市立美木多小学校を訪問し、クイズ、ゲーム、校内清掃などの活動を通じて、「堺っ子くらぶ」に参加する児童約30名との交流を深めています。

11月22日(水)には秋学期最初の訪問を行い、学生7名が参加しました。
今期設定したコンセプトの「協力しながら相手の気持ちを考える」ことを実践するため、今回は、目をつぶった状態で転がってくるボールからゴールを守る「ゴールボール」を行いました。
児童には攻撃と守備に分かれてもらい、ゴールを守る児童は目をつぶり、攻撃側が転がす鈴が入ったボールの音を聞き取って一人で守るだけではなく、周りの児童も声をかけ協力して守れるように行いました。
はじめ、学生たちは、児童に分かりやすく説明することに苦労しましたがゴールボールを進めていくなかで徐々に児童たちが協力しあう様子が見てとれました。次回に向けて、学生たちは改善点に気づいたようでした。



※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。社会調査応用プログラムをはじめ4つのプログラムからなり、講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

▼社会学部学生リーダー育成プロジェクトfacebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders

※本学は、大阪府と大阪府教育委員会が取り組んでいる“大阪「こころの再生」府民運動” のサポーター登録をしています、「思いやりを育むプログラム」はその運動の一環としても実施しているものです。
※「堺っ子くらぶ」とは、堺市が実施している放課後児童対策事業です。

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