News

2020.6.4お知らせ・イベントキャンパスリポート

課外活動の取り扱いについて

2020年6月4日

桃山学院大学学生 各位
桃山学院大学 課外活動関係者 各位

課外活動の取り扱いについて

桃山学院大学 学生生活委員会
委員長    辻井 誠人

新型コロナウイルス感染症の拡大により、本学の課外活動について停止を強く要請してきました。その後本学のある大阪府は感染者数の減少、緊急事態宣言の解除と少しずつ日常が戻ってきています。ただし新型コロナウイルスの終息にはまだかなりの時間が必要といわれ、現在は第2波に備える必要があります。学生の皆さんも家族・部活動の仲間を大切にしながら「新しい生活様式」に沿った新しい課外活動の形を作っていって欲しいと思います。その為にも、課外活動の活動条件、学内施設の利用についても段階的に制限を解いていきます。ご理解の程宜しくお願い致します。

1.クラブ(課外活動団体)の活動について

6月14日(日)まで引き続き課外活動の停止を強く要請します。
6月15日(月)から当分の間、以下の「活動条件」を満たしたクラブのみ活動を認めます。

また、6月15日より学内の下記屋外施設の利用を人数・時間・曜日を制限し認めます。但し、その他の体育館等の体育施設・学生会館・部室等、課外活動の為の屋内施設利用は引き続き禁止します。

利用可能体育施設:
メイングラウンド・サブグラウンド・テニスコート、アーチェリーレンジ、松尾寺グラウンド(屋外施設のみ)

「活動条件」について
(1)事前に「(3密を防ぐ)活動計画書」「活動希望届」を提出し、学生支援課から承認を得ていること
活動計画書には、クラブ独自の感染防止策を明記すること
(2)課外活動の参加者は保護者の同意を得ておくこと
(3)活動への不参加者に対して、いかなる理由であろうと参加の強要やその後の不利益な取り扱いをしないこと
(4)当日の朝検温し、発熱がある場合、また同居家族に風邪の症状がある場合は活動しないこと
(5)一度に活動する人数を最大15名までとし、できるだけ少ない人数で3密を避けて活動すること
また、各自マスクの着用・手洗い・うがいなど感染防止策を全員が行うこと
(6)複数名で活動する場合は、指導者が帯同すること
(7)「活動する際の注意事項」を順守すること
(8)その他学生支援課からの注意事項に従うこと

以上の条件が守られていないと学生支援課が判断した場合は、活動の停止を要請します。
引き続き公式戦以外の練習試合・合同練習、合宿、遠征、飲食を伴う行事等は認めません。
なお、国や大阪府の要請、その他状況の変化により急に上記対応が変わる可能性があります。

2.活動する際の注意事項(学内外問わず遵守すること)

【3つの条件が同時に重なる場を避けるため】
1.換気の悪い密閉空間にしないための喚起の徹底   【密閉】
2.多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮  【密集】
3.近距離での会話や大声での発声をできるだけ控える 【密接】

その他咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底すること
※「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(3/19)新型コロナウイルス感染症対策専門家会議より抜粋

以上を踏まえ、以下の点を遵守してください。

(1)「健康チェックシート」を用いて日々体温および体調を記録し、発熱や風邪の症状がある場合は、家から外出をしないこと。また「健康チェックシート」を求められた際にすぐ提出すること
(2)公共交通機関を利用するなど不特定多数の人がいる空間では必ずマスクを着用し、活動前後の手洗い・うがいなど感染防止策をできうる限り講じること
(3)活動日数・時間はできうる限り最小にとどめ、活動は熱中症の防止に注意しつつ可能な限り屋外で実施すること
(4)活動にあたって「(3密を防ぐ)活動計画書」「活動希望届」を指導者・構成員で共有すること。また指導者はこれを遵守できるよう管理・監督を行うこと
(5)出欠簿を作成し、課外活動を実施した際には活動日・出席者氏名・学籍番号を記録すること
(6)海外から帰国した場合、帰国後2週間は参加しないこと
(7)活動時には、

◆全ての活動において、互いに手を伸ばしても届かない距離(目安として2メートル)を取るようにし、一定時間以上の接触は避けること。また対面をできるだけ避けること
◆適時休憩時間をこまめに設け水分補給を行うこと。また水分補給する際は共有のボトル等は使用せず、各自が持参すること
◆握手やハイタッチを避けること。また唾や痰をはくことは極力行わないこと
◆会話や食事等の際は対面を避け、互いに距離を取ること。大声を出して会話・呼びかけをしないこと
◆課外活動におけるドアノブやボール等の共有物は活動毎に消毒をすること
※0.1%次亜塩素酸ナトリウム液(体育館前受付に置いています)を含ませたペーパータオルや雑巾で適宜拭くこと
◆ユニホームやタオル等は各自で持参・保管し、自宅で洗濯すること
◆できるだけ更衣は自宅で済ませ、更衣室の利用はできる限り控えること。着替えの際は窓のある部屋で換気をよくした状態で行い、各々が2mの距離を取ること
◆ミーティングや打ち合わせはできる限り屋外で実施すること。また隣との間隔を1メートル以上取り、正面に向き合うことがないようなレイアウトにして、マスクを着用すること
充分な換気ができない場所では行わないこと。エアコンを利用している場合も換気を行うこと

(8)プライベートにおいても「3密になりやすい空間」(ライブハウス・クラブ・カラオケ等)に行くことを避けること。
(9)体調不良者が複数発生した場合も同様に学生支援課へ報告すること

※上記の注意事項および活動プランが遵守できない行為があったクラブには、練習・活動の即時禁止措置を取ります。

3.学内施設利用について

【利用可能体育施設】
メイングラウンド・サブグラウンド・テニスコート、アーチェリーレンジ、松尾寺グラウンド(屋外のみ)

【施設利用について】
★利用可能な日は、2020年6月15日以降の平日(土日祝日は利用できません)とします。
★利用可能な時間は9時30分~11時30分、14時~16時のあいだの最大90分とします(着替え時間含む)。
★利用にあたり、事前に「活動計画書」「活動希望届(1日1枚)」を利用する前の週の水曜日までに学生支援課までメールで提出してください。結果を金曜日までに返信しますので、必ず確認してください。
★「活動計画書」「活動希望届」を学生支援課にて確認し、午前・午後共に最大6グループの活動を許可します。
許可されたクラブは活動開始時間までに体育館前での体温チェックを済ませておくこと。また、来学にあたってはマスクを着用してください。
★メイングラウンド・サブグラウンドは1グループで半面利用とします。その他の施設は1施設1グループの利用とします。
★1つの時間帯で活動できる人数は、1クラブ(グループ)15名までとします。(※メイングラウンドトラック、アーチェリーレンジ、松尾寺グラウンドは10名)
★更衣室は、男女ともグラウンド横の更衣室を利用してください。3密を避ける為、1団体10名ごとの入替制としていますので、着替えを終えたらすぐに退出してください。
※できる限り更衣をして活動に参加し、運動後はウェットティッシュや濡れたタオルなどを持参し、身体を拭いた上で帰宅後にシャワーを浴びてください。使用したウェットティッシュやタオルは自宅まで持ち帰ってください。
★熱中症を防ぐ為、下記に特に注意してください。
 ◆頻繁に休憩をとり、できる限り日陰で休むこと。体調に不安を覚えたら休むこと
 ◆水分補給を定期的に行うこと。ボトルは自身で持参し回し飲みしないこと
 ◆体育館前受付で氷を用意しているので、必要に応じて利用すること
★トイレ利用は、グラウンド横およびマーガレット館1階のトイレを利用してください。
★松尾寺グラウンドへのバス内は利用可能な表示の席のみ利用してください。
★大学に来る際は、ビニール袋を持参し鼻水や唾液がついたゴミ、身体を拭いたウェットティッシュ等を捨てる際は、ビニール袋を使用して良く縛った後廃棄してください。
★部室への毎回のモノの出し入れは控えること。必要な物品を出し、その後は各自で保管してください。

また、ウイルス感染拡大状況の変化、政府・自治体の対応等により、上記対応が急に変わることもあります。常に大学HPやM-PORTを確認しておいてください。

【連絡先】
学生支援課 TEL: 0725-54-3131(代表)  mail: gakusei@andrew.ac.jp

以上

<参考資料>
ハイパフォーマンススポーツセンター
https://www.jpnsport.go.jp/hpsc/news/httpswwwjpnsportgojphpscnfathlete/tabid/696/Default.aspx
 ★特別な条件下におけるコンディショニングのヒント(栄養・トレーニング・心理)
 ★【国立スポーツ科学センターを中心とした支援活動】
 ★新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策としてのスポーツ活動再開ガイドライン(HPSC版)
https://www.jpnsport.go.jp/hpsc/Portals/0/katudousaikaiguideline.pdf
◆JFA 公益財団法人日本サッカー協会
 ★『新型コロナウイルス対策_トレーニング活動再開に向けた留意点(第1報)修正版』
https://www.jfa.jp/attachment/5ec1da31-fa80-4fb5-a8ac-0956d3093d95/新型コロナウイルス対策_トレーニング活動再開に向けた留意点(第1報_修正版).pdf

ニュース一覧

過去のお知らせ