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2020.6.22お知らせ・イベント

【メディア掲載】日本経済新聞に小嶌正稔教授(経営学部経営学科)のコメントが掲載されました

6月10日(水)および6月16日(火)の日本経済新聞(朝刊)に、小嶌正稔教授(経営学部経営学科)のコメントが掲載されました。

6月10日(水)の「ガソリン、広がる地域差 四国や東北、全国比3~4円安」という記事では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛が続き、ガソリンの需要が減少したことで価格の下落に拍車がかかっていることを取り上げています。

小嶌教授は記事内で、石油の流通に詳しい専門家として「消費喚起のための安値販売は今後も続く。収益源がガソリンなど燃料販売に限られるスタンドは経営が苦しくなる」と述べています。


また、6月16日(火)の「割安ガソリン、輸入急増 4月商社・元売り、韓国から調達」という記事では、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減で輸入品の価格が急落し、商社や石油元売り各社が韓国などから割安なガソリンを輸入する傾向にあることが記載されています。

小嶌教授は記事内で、「需給の調整弁の役目を果たす輸出が弱い中、安い輸入品が増えると国内価格を下押しする」と述べています。

【参考URL】
日本経済新聞(6月9日配信)
「ガソリン価格、地域差広がる 四国・北海道・東北 需要減で安値競争拍車」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60110120Y0A600C2QM8000/

日本経済新聞(6月15日配信)
「ガソリン輸入が急増 商社・元売り、韓国から調達 国内供給に定着、市況下押し」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60347320V10C20A6QM8000/
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