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2020.6.22
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【メディア掲載】日本経済新聞に松村昌廣教授(法学部法律学科)の見解が掲載されました

6月20日(土)の日本経済新聞(朝刊4面)に松村昌廣教授(法学部法律学科)の見解が掲載されました。

「地上イージス問題・専門家の見方、『10年後は無用の長物』 松村昌廣・桃山学院大学教授」という記事では、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画が停止されたことについて、松村教授の見解が掲載されています。

<松村教授の見解(記事一部引用)>
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入は軍事的に合理的ではなかった。弾道ミサイル技術はどんどん進歩し、北朝鮮ですら変則的な軌道を描くミサイル技術を導入し始めた。河野太郎防衛相は今回の計画停止の理由にシステム改修に10年程度かかる点を挙げた。10年後に完成しても無用の長物になった可能性が高い。(以下省略)

【参考URL】
日本経済新聞(2020年6月20日配信)
「イージス・アショア『10年後は無用の長物』松村昌廣・桃山学院大教授」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60592520Z10C20A6EA3000/
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