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2020.8.1
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【メディア掲載】朝日新聞の「天声人語」に小島和貴教授(法学部法律学科)の見解とコメントが掲載されました
7月30日(木)の朝日新聞(朝刊)「天声人語」に小島和貴教授(法学部法律学科)の見解とコメントが掲載されました。

「明治のウイルス対策」という記事では、明治時代に当時の感染症予防の策として、警察が過剰介入することに警鐘を鳴らした長与専斎(ながよせんさい)について取り上げています。

小島教授は記事内で、長与専斎に詳しい専門家として以下のように述べています。

<記事一部抜粋>
専斎の業績に詳しい小島和貴(かずたか)桃山学院大法学部教授(50)によると、役所が感染者をまるで犯罪者のように扱う危うさを専斎は見抜いていた。「官と民の協力こそ感染症を抑える最善の策だと確信していたからです」

【参考URL】
朝日新聞(7月30日配信)
「(天声人語)明治のウイルス対策」
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