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2020.11.20NEWお知らせ・イベントキャンパスリポート

コロナ禍でも繋がろう、世界と。国際交流を止めないため、桃山学院大学でOnline Buddyプログラムが始動しました

本学では、海外協定校(25の国と地域、61大学)から受け入れる交換留学生や短期日本語研修生の日本での生活を、担当の学生が1対1でサポートする「バディー(Buddy)制度」を設けています。

新型コロナウイルスの影響により交換留学生が渡日できない状況にある今、学生の国際交流を止めないため、新たに「Online Buddyプログラム」が始動しました。Online Buddyは、本学学生と協定大学の学生(以下「海外の学生」という)で構成されたグループがオンライン上で、それぞれ交流を行います。海外の学生、本学学生に参加者を募った結果、計95名の参加申し込みがありました。

11月16日(月)にはZoomでのWelcome Meetingを開催し、Online Buddyに参加する海外の学生たちはそれぞれの自宅などからオンラインで参加しました。本学では、和泉キャンパスの聖ヨハネホールのスクリーンに参加者全員を投影し、国際センター長の友沢教授(国際教養学部)からの挨拶をはじめ、学生同士の交流イベントの様子を中継しました。

コロナ禍においても、語学能力の向上はもちろん、異文化コミュニケーションの能力を高め、長期にわたって学生同士が強い絆を築いていくことを期待します。
<友沢国際センター長挨拶>
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