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2020.12.22
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【メディア掲載】『インバウンド観光のための観光土産マーケティング』/辻本法子教授(経営学部)が執筆した書籍が刊行されました

辻本法子教授(経営学部)が執筆した『インバウンド観光のための観光土産マーケティング -中国人消費者の購買行動-』が、12月21日(月)に同文舘出版より刊行されました。

<内容紹介(同文舘出版Webサイトより引用)>
売れる「お土産ブランド」の鍵は連鎖消費行動のメカニズムにある

観光土産マーケティング成功の鍵は旅行後のリピート購買率を高めることにある。お土産を買う人だけでなく、お土産をもらう人にも着目して分析。海外からの観光客にも人気の北海道の「白い恋人」を事例にインタビュー調査。観光土産の売り上げ拡大に有効なマーケティング戦略の視点を提供する。

[観光土産の連鎖消費とは?]
旅行のお土産をもらった人が、そのお土産の商品を気に入って自らも購入し、さらに第三者である知人にあげた場合、連鎖的に消費が拡大していくことである。
旅行のお土産をもらう人は複数である場合が多いため、連鎖消費は広く拡散していく可能性がある。


【参考URL】
▼同文舘出版Webサイト
https://www.dobunkan.co.jp/books/detail/003143