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2021.4.15お知らせ・イベントキャンパスリポート

経済学部 内山ゼミによるラオス研修報告書が完成しました

経済学部の内山ゼミでは、「東南アジア一国のエキスパートになろう」のスローガンのもと、「アジア経済論(ASEAN経済論)」、「開発経済論」を専門的に学びます。

このたび、当ゼミが『ラオス教育支援と開発研究~2019年度ラオス研修報告書~』を発行いたしました。当報告書は、20203月に実施した「ラオス研修」の成果をまとめたものです。研修は、ラオス人民民主共和国に対する「教育支援」と「開発研究」を軸に展開されています。

「教育支援」については、桃山祭(201911月)での展示会「東南アジアのすゝめ」開催、ここでのラオス教育支援のための募金活動から、現地の小・中学校への支援物資の贈呈や生徒との交流に至る様子が紹介されています。「開発研究」については、2019年度「学生研究発表大会」(20201月)での「ラオスの開発のために何が必要か-日本のODAのあり方を中心に-」の発表内容(学長賞受賞)と、この検証のために訪問したJICAラオス事務所、JETROビエンチャン事務所、ドンカムサン教員養成校、ラオス農林省でのヒアリング調査の内容を収録しています。この他、ゼミ生による本学における国際体験記があります。

同報告書は、以下よりダウンロードいただけますので、是非ご覧ください。

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