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2024.1.25
重要お知らせ・イベント
令和6年能登半島地震含む、災害救助法適用地域世帯への給付奨学金・貸与奨学金の募集について<1月25日(木)更新>
災害被害に遭われた方に、心よりお見舞い申しあげます。また、一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。
災害の被害によって、今後の学生生活および学業継続について相談があれば学生支援課またはBDLオフィスまでご相談ください。
【連絡先】
●和泉キャンパス
学生支援課(0725-92-7608/gakusei@andrew.ac.jp)

●あべのキャンパス
BDLオフィス(06-4708-3561/bdl-office@andrew.ac.jp)

※電話受付時間は、平日(月~金)の9:00~17:00です。
※年始は、1月9日(火)から開室
<災害適用地域世帯への給付奨学金・貸与奨学金について>
日本学生支援機構より、災害救助法適用地域世帯の学生に対する給付奨学金の家計急変採用、および貸与奨学金の緊急・応急採用の募集がありますのでご案内します。
被害を受け、奨学金の給付および貸与を希望する方は下記災害救助法適用地域を確認の上、学生支援課またはBDLオフィスで申請してください。

1.災害救助法適用地域・適用日(令和5年4月以降に発生した災害)
・令和6年能登半島地震
【新潟県】新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、加茂市、見附市、燕市、糸魚川市、妙高市、五泉市、上越市、佐渡市、南魚沼市、三島郡出雲崎町
【富山県】富山市、高岡市、氷見市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、中新川郡舟橋村、中新川郡上市町、中新川郡立山町、下新川郡朝日町
【石川県】金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、河北郡津幡町、河北郡内灘町、羽咋郡志賀町、羽咋郡宝達志水町、鹿島郡中能登町、鳳珠郡穴水町、鳳珠郡能登町
【福井県】福井市、あわら市、坂井市
法適用日:令和6年1月1日

・令和6年1月23日からの大雪等による災害
【岐阜県】不破郡関ケ原町
法適用日:令和6年1月24日

・令和5年台風第13号
【福島県】いわき市、南相馬市
【茨城県】日立市、高萩市、北茨城市
【千葉県】茂原市、鴨川市、山武市、大網白里市、長生郡睦沢町、長生郡長柄町、長生郡長南町、夷隅郡大多喜町
法適用日:令和5年9月8日

・令和5年台風第7号
【京都府】福知山市、舞鶴市、綾部市
法適用日:令和5年8月14日

【兵庫県】美方郡香美町
【鳥取県】鳥取市、八頭郡八頭町、東伯郡三朝町
法適用日:令和5年8月15日

・令和5年台風第6号の影響による停電
【沖縄県】34市町村
那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、糸満市、沖縄市、豊見城市、うるま市、宮古島市、南城市、国頭郡国頭村、国頭郡大宜味村、国頭郡東村、国頭郡今帰仁村、国頭郡本部町、国頭郡恩納村、国頭郡宜野座村、国頭郡金武町、国頭郡伊江村、中頭郡読谷村、中頭郡嘉手納町、中頭郡北谷町、中頭郡北中城村、中頭郡中城村、中頭郡西原町、島尻郡与那原町、島尻郡南風原町、島尻郡渡嘉敷村、島尻郡座間味村、島尻郡南大東村、島尻郡伊平屋村、島尻郡伊是名村、島尻郡久米島町、島尻郡八重瀬町
法適用日:令和5年8月1日


・令和5年7月7日からの大雨
【島根県】出雲市
【佐賀県】佐賀市、唐津市、伊万里市
【大分県】中津市、日田市
【福岡県】久留米市、八女市、筑後市、うきは市、朝倉市、那珂川市、朝倉郡筑前町、朝倉郡東峰村、八女郡広川町、田川郡添田町
法適用日:令和5年7月8日

【富山県】富山市、高岡市、小矢部市、南砺市
法適用日:令和5年7月12日

【秋田県】秋田市、能代市、男鹿市、潟上市、大仙市、北秋田市、仙北市、北秋田郡上小阿仁村、山本郡藤里町、山本郡三種町、山本郡八峰町、南秋田郡五城目町、南秋田郡八郎潟町、南秋田郡井川町、南秋田郡大潟村
【青森県】西津軽郡深浦町
法適用日:令和5年7月14日

【石川県】河北郡津幡町
法適用日:令和5年7月12日

・令和5年6月29日からの大雨
【山口県】山口市、美祢市
法適用日:令和5年6月30日

・令和5年梅雨前線による大雨及び台風第2号
【静岡県】磐田市
【埼玉県】草加市、越谷市、北葛飾郡松伏町
【茨城県】取手市
【和歌山県】海南市
法適用日:令和5年6月2日

・令和5年石川県能登地方を震源とする地震
【石川県】輪島市、珠洲市、鳳珠郡能登町
法適用日:令和5年5月5日

※令和5年4月以前の適用地域については、日本学生支援機構ホームページ(1年以内の災害救助法適用地域)をご確認ください
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/chiiki/genzai.html
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生並びに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生で同等の災害にかかったものについても、日本学生支援機構の奨学生として採用される場合がありますので、いずれの場合も学生支援課またはBDLオフィスまでご相談ください。


2.募集奨学金
・給付奨学金(家計急変採用)
・第一種奨学金(緊急採用(貸与・無利子))
・第二種奨学金(応急採用(貸与・有利子))


3—1.給付奨学金の申込資格
申込資格:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
① 家計急変の下記事由A~Cのいずれかに該当
事由A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡した場合
事由B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、半年以上、就労が困難な場合
事由C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)した場合

② 被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
※給付奨学金の支給を受けるには、上記①や②のいずれかに該当し、かつ学力基準と家計基準(収入基準・資産基準)の両方を満たす必要があります。


3-2.貸与奨学金の申込資格及び貸与始期と終期
申込資格:以下の両方に該当する場合に申し込むことができます。
・生計維持者の失職、破産、事故、病気、死亡、災害等又は学校の廃止によりやむを得ず他の学校に入学することで修学に要する費用が増加したことにより家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められること。
・家計急変の事由が生じてから12か月以内であること。

上記以外の詳細や留意事項などについては、日本学生支援機構ホームページ
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kinkyu/shikaku.html)もしくは学生支援課またはBDLオフィスにご確認ください。
※貸与奨学金を受給するには、上記申込資格に加え、学力基準と家計基準に該当する必要があります。

<緊急採用(第一種奨学金)>
貸与始期:入学年月を限度として、家計急変の事由が発生した月以降で申込者が希望する月
貸与終期:採用年度末まで
ただし、1年ごとに「緊急採用奨学金継続願」を提出することにより、修業年限を限度として延長することができる

<応急採用(第二種奨学金)>
貸与始期:家計急変の事由が発生した月又は採用年度の4月以降で申込者が希望する月
ただし、入学年月より前に遡って貸与を受けることはできない
貸与終期:標準修業年限が終了するまで


4.提出書類
学生支援課またはBDLオフィスまでお問い合わせください。


5.JASSO災害支援金について
日本学生支援機構(JASSO)では、学生やその生計維持者が居住する住宅が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、「JASSO災害支援金(10万円・返還不要)」を支給しています。
詳細は日本学生支援機構ホームページでご確認ください。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html

以上