企業や職人のアドバイスを受け、商品企画の最終検討に挑む
9月13日(日)、ビジネスデザイン学部の実践型プログラム「リーダーシップ・チャレンジ2026」(全8回)の第3回を実施しました。
第1回・第2回では、自由な発想から商品アイデアを生み出し、顧客像(ペルソナ)やニーズを分析しながら企画を具体化してきました。今回は、試作品の製作に向け、各チームが実際に商品化を目指すアイデアを決定する重要な回となりました。
当日は、商品の販売先として予定しているクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」を運営する株式会社クリーマの執行役員・高島潤一朗氏をお招きし、サービスの利用者層や売れ筋商品、販売傾向などについてお話しいただきました。
また、連携企業である株式会社wajiの菅野氏に加え、株式会社コンコルディアの沖氏、FEELZEの佐藤氏にもご協力いただき、実際に商品を製作する立場から、素材や構造、実現可能性などについて専門的なアドバイスをいただきました。
各チームは、こうした「売れる商品」と「実際につくれる商品」の両面からのアドバイスを踏まえ、商品アイデアを再検討しました。「世の中にまだない商品といえるか」「顧客が本当に欲しいと思うか」「実際に製作できるか」など、さまざまな視点から議論を重ねました。
さらに、商品の魅力を一言で伝えるコンセプトづくりや、形状・大きさ・機能などを具体化するラフスケッチにも取り組み、各チームが商品企画をプレゼンテーション。企業の方々からの意見も参考にしながら、商品化に向けて企画をブラッシュアップしました。
なかには、どの商品を選ぶべきか最後まで意見を出し合い、議論を重ねるチームもありました。アイデアを考えるだけでなく、実際に製作・販売する商品を自分たちで決める難しさに向き合いながら、各チームが納得のいく商品企画を目指しました。
こうして、商品アイデアを実際のものづくりへとつなげる一歩を踏み出した第3回。次回は完成した試作品を手に取り、使い心地や機能を確認しながら、商品化に向けた改善に取り組みます。
<当日の様子>

第1回・第2回では、自由な発想から商品アイデアを生み出し、顧客像(ペルソナ)やニーズを分析しながら企画を具体化してきました。今回は、試作品の製作に向け、各チームが実際に商品化を目指すアイデアを決定する重要な回となりました。
当日は、商品の販売先として予定しているクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」を運営する株式会社クリーマの執行役員・高島潤一朗氏をお招きし、サービスの利用者層や売れ筋商品、販売傾向などについてお話しいただきました。
また、連携企業である株式会社wajiの菅野氏に加え、株式会社コンコルディアの沖氏、FEELZEの佐藤氏にもご協力いただき、実際に商品を製作する立場から、素材や構造、実現可能性などについて専門的なアドバイスをいただきました。
各チームは、こうした「売れる商品」と「実際につくれる商品」の両面からのアドバイスを踏まえ、商品アイデアを再検討しました。「世の中にまだない商品といえるか」「顧客が本当に欲しいと思うか」「実際に製作できるか」など、さまざまな視点から議論を重ねました。
さらに、商品の魅力を一言で伝えるコンセプトづくりや、形状・大きさ・機能などを具体化するラフスケッチにも取り組み、各チームが商品企画をプレゼンテーション。企業の方々からの意見も参考にしながら、商品化に向けて企画をブラッシュアップしました。
なかには、どの商品を選ぶべきか最後まで意見を出し合い、議論を重ねるチームもありました。アイデアを考えるだけでなく、実際に製作・販売する商品を自分たちで決める難しさに向き合いながら、各チームが納得のいく商品企画を目指しました。
こうして、商品アイデアを実際のものづくりへとつなげる一歩を踏み出した第3回。次回は完成した試作品を手に取り、使い心地や機能を確認しながら、商品化に向けた改善に取り組みます。
<当日の様子>

【参考】