10月11日(日)、ビジネスデザイン学部の実践型プログラム「リーダーシップ・チャレンジ2026」(全8回)の第4回を実施しました。
前回の第3回では、各チームが議論を重ね、実際に製作する商品を決定しました。今回は、そのアイデアが初めて試作品として形になり、商品化に向けた本格的な改良に取り組みました。
学生たちは、できあがった試作品を実際に手に取り、サイズや素材、構造、使い勝手などを細かくチェック。自分たちが思い描いていた商品との違いや、実際に使ってみて初めて気づく課題を洗い出しました。
さらに、「本当にお客様が欲しいと思う商品なのか」「いくらなら買ってもらえるのか」「その価格に見合う価値を生み出すには何を変えるべきか」など、販売を強く意識した議論を展開。自分たちがつくりたい商品にとどまらず、顧客に選ばれる商品を目指して、各チームが多角的な視点から改善策を検討しました。
検討した内容は各チームが発表し、連携企業である株式会社wajiの菅野裕樹氏や他のチームからフィードバックを受けました。その後、商品のサイズや素材、機能などについて、具体的にどこをどのように変更するのか、その理由や優先順位も含めて仕様書に落とし込みました。
また、菅野氏と直接相談しながら、改善内容が実際の製作に反映できるよう、細部まで検討を重ねました。自分たちの意図を製作現場へ正確に伝えることの難しさも、実践を通じて学びました。
アイデアが実物になった喜びと同時に、商品として完成させることの難しさにも向き合った第4回。「考える」から「つくる」、そして「売る」へ。学生たちの商品開発は、着実に次のステージへと進んでいます。
次回は、改良された試作品を確認するとともに、クラウドファンディングでの販売に向けた準備に取り組みます。
<当日の様子>

前回の第3回では、各チームが議論を重ね、実際に製作する商品を決定しました。今回は、そのアイデアが初めて試作品として形になり、商品化に向けた本格的な改良に取り組みました。
学生たちは、できあがった試作品を実際に手に取り、サイズや素材、構造、使い勝手などを細かくチェック。自分たちが思い描いていた商品との違いや、実際に使ってみて初めて気づく課題を洗い出しました。
さらに、「本当にお客様が欲しいと思う商品なのか」「いくらなら買ってもらえるのか」「その価格に見合う価値を生み出すには何を変えるべきか」など、販売を強く意識した議論を展開。自分たちがつくりたい商品にとどまらず、顧客に選ばれる商品を目指して、各チームが多角的な視点から改善策を検討しました。
検討した内容は各チームが発表し、連携企業である株式会社wajiの菅野裕樹氏や他のチームからフィードバックを受けました。その後、商品のサイズや素材、機能などについて、具体的にどこをどのように変更するのか、その理由や優先順位も含めて仕様書に落とし込みました。
また、菅野氏と直接相談しながら、改善内容が実際の製作に反映できるよう、細部まで検討を重ねました。自分たちの意図を製作現場へ正確に伝えることの難しさも、実践を通じて学びました。
アイデアが実物になった喜びと同時に、商品として完成させることの難しさにも向き合った第4回。「考える」から「つくる」、そして「売る」へ。学生たちの商品開発は、着実に次のステージへと進んでいます。
次回は、改良された試作品を確認するとともに、クラウドファンディングでの販売に向けた準備に取り組みます。
<当日の様子>

【参考】