
社会学部社会福祉学科※
一人の変化が、地域を動かし、社会を変える。
社会福祉から最初の一歩を
福祉=幸福(しあわせ)という観点から、世の中の課題を福祉の視点で捉え、一人ひとりのしあわせから社会全体のしあわせを創造する。 そんな福祉マインドで培われるスキルが、現在様々な分野で求められています。
※2027年4月、学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
FEATURE学科の特徴
福祉の観点から社会課題を解決し、
より良い生活や社会をつくる「ソーシャルデザイン」
一人ひとりの「しあわせ」を実現するため、社会課題を「福祉の観点から解決する力」を養う社会福祉学科では、関心や希望進路に合わせて学べるよう、「地域・組織」「生活・ケア」「政策・国際協力」の3つのフィールド(領域)を用意しています。
領域を越えた学び方も可能なので、様々な角度から福祉的思考を身につけることができます。
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「地域・組織」フィールド
地域や福祉に関わる組織に注目し、生活の中で生じるさまざまな課題を低減・解消して福祉を実現するデザインを学びます。社会福祉を軸に、地域や組織のよりよいあり方を考えるための価値観や知識、技術を身につけ、社会や経営の視点もあわせて学びます。
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「生活・ケア」フィールド
一人ひとりの可能性を引き出し、生き生きとした生活を当事者とともにデザインする力を養います。社会・精神・身体・経済などの生活課題に対応する知識や価値観、支援力を身につけ、個人や家族を支える社会福祉を幅広く学びます。
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「政策・国際協力」フィールド
日本だけでなく世界のすべての人が豊かで健康に暮らせる社会を目指し、政策や国際協力のデザイン力を養います。社会課題を幅広く理解し、解決する能力や意欲を身につけ、ソーシャルワークを基盤に政策立案や国際協力の方法を学際的に学びます。
福祉現場だけでなく、多様な進路をめざすことができる
多様化、複雑化する現代社会において、すべての人が豊かに生きられる社会を実現するため、福祉的な視点で課題を 解決できる人が広く求められています。
社会福祉学科での学びは、福祉や医療分野に加えて、公務員や一般 企業など様々な分野で生かすことが期待されます。
- 進路イメージ
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- 地域・組織
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- 社会福祉協議会
- NPO
- 一般企業 等
- 生活・ケア
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- 福祉事務所
- 児童相談所
- 介護施設
- 医療機関 等
- 政策・国際協力
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- 自治体(公務員)
- 国際機関
- NPO
- 福祉コンサル 等
- 就職支援体制に
ついて -
- 福祉施設等
- 社会福祉実習指導室
- 一般企業等
- キャリアセンター
社会福祉実習指導室とキャリアセンターの2つの窓口で進路希望分野に応じた支援を行っています。
POINT学びのポイント
ステップアッププログラム
現地実習や資格取得、
就職に関して専門施設でサポート
社会が抱える様々な課題を理解する実践的な学びと、福祉の理論を学ぶ大学での講義を4年間にわたって「行き来」することで、それぞれの学びをより深く理解します。現場での実践力の養成のため、本学ならではのネットワークを生かして、数多くの実習先を確保しています。
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専門施設介護実習室
喀痰吸引などの医療的ケア、リフターやロボットを活用した入浴など様々な介助を実践的に学ぶ
生活における様々な場面を想定した介護実習を実施できるよう、キャンパス内に介護実習室と入浴実習・調理実習室を設けています。ここでは基本的な介護技術 (移動・移乗、入浴、食事等) に加え、ノーリフト(スタンディングリフト等)やICT (音声入力による記録作成機器)、装着型ハイボーグHAL (自立支援用腰タイプ) などの先端技術を取り入れながら、人だからこそできるケアと組み合わせて、新しい生活支援の形を追求しています。
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専門施設社会福祉実習指導室
福祉系資格取得に向けた現場実習を支援
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士などの資格取得をめざす学生の支援窓口として、社会福祉実習指導室を設置。資格取得に必要な現場実習に関する窓口として、実習前・実習中の相談や福祉分野への就職相談など総合的に支援を行っています。
