国際教養学部 英語・国際文化学科就職実績

本学科の卒業生がどんな就職を
実現しているのかをご紹介します。

2019年3月卒業生 就職実績

業種別就職状況

業種別就業状況

卒業生の声

キヤノン株式会社 西澤 佑悟 さん

自ら動け!桃大を使え!

キヤノン株式会社
CANON USA ニューヨーク本社駐在 西澤 佑悟 さん ●文学部 英語英文学科(現:国際教養学部 英語・国際文化学科)
 2010年3月卒業

入社後、海外でのプリンタ販売戦略を企画する部門に配属され、4年目でロンドン駐在を経験。帰国後は新商品の企画に携わり、現在はニューヨークで駐在生活を送っています。キヤノンでは世界をフィールドにビジネスを行っていますが、原点は桃大にあります。

入学前は海外で生活することなど想像したことはありませんでしたが、在学中に2度の留学などを経験したことで、自分は世界中どこでもやれるという自信を手にしました。キヤノンでも事業に最大限貢献するという高い意識を持って仕事に取り組み、入社時に目標としていた海外駐在は30歳を前に2度目となりました。自ら動けば、道開かれる。学生時代に得た思いは今も変わりません。

大手人材サービス会社 射手谷 遥 さん

言語への探究心で国を越え、
憧れのアイスランドへ。

国立アイスランド大学
日本語学科 非常勤講師(日本語教員) 永井 真美 さん ●文学部 英語英米文学科(現:国際教養学部 英語・国際文化学科)
 2009年3月卒業

私は現在、国立アイスランド大学で日本語教員として勤務しています。桃大在学中に日本語教員を志した私は、日本語教育に関する研修プログラムに参加したり、外国人留学生とも積極的に交流したりと、経験できるチャンスを最大限に活用しました。高校生の頃からアイスランドの伝統文化や言語に興味があり、暮らすなら絶対ここだと決めていたので、桃大を卒業後は国立アイスランド大学で3年間アイスランド語を勉強。その後、同大学の非常勤講師になることができました。現在は人文学部の日本語学科で、主に文法に重点を置いた科目を担当しています。私は「言語」に興味があるので、自分の母語である日本語を研究して教える毎日は、本当に楽しいです。日本語に興味を持つアイスランドの学生に日本語を教え、自分も学び続けられるこの仕事は天職で、一生続けていきたいと考えています。

アイスランド語は文字も発音も日本語と全く異なり、何世紀も前から現代まで、発音以外のことにほとんど変化がないなど興味が尽きません。一方で、アイスランドの人にとっての日本語は、学んでも話す機会がほとんどないのが残念なところ。この状況を改善することは私の課題でもあります。日本を離れて時間が経つにつれて、私は「日本人としてのアイデンティティ」を考えるようになりました。日本に帰国せず外国で生きていく私は、いったいナニジンなのか、そしてどんな人でありたいのか。簡単に答えは出ませんが、模索し続けています。

主な就職先(過去3年間)

多くの学生が、それぞれの希望の進路に就職しています

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